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【分類タグ】情報の出し方・工夫

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文化観光の情報発信力を鍛える「広報力」の高め方などについての記事をまとめました。
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記事一覧

アートの保管業から文化振興へ、寺田倉庫が躍動する東京・天王洲の文化観光シーン

  「令和5年度 文化観光拠点施設を中核とした地域における計画推進支援事業 認定計画事業者…

文化観光の連携「自主的に手を挙げ参加」が強み、高知県の朝ドラ『らんまん』を活かし…

 NHKの連続テレビ小説(以下、朝ドラ)で脚光を浴びた植物分類学者、牧野富太郎(1862〜1957…

朝ドラ『らんまん』を素早く活かす高知県、文化観光の起爆ネットワーク築く力(前編)

 テレビ離れが進む昨今でも幅広い世代から人気を集めるNHKの連続テレビ小説(以下、朝ドラ)…

「だれもが楽しめる美術館」 ユニバーサル展示の気づきを発信する京都国立近代美術館

 「見る」だけでなく「触る」「聞く」といった、様々な感覚を使って作品を楽しめるユニバーサ…

地域の文化資源で周遊ツアーづくり、大分県「竹工芸をめぐる旅」は何を魅せたか

 地域にある文化資源の魅力を多くの観光客に知ってもらうため、文化観光の周遊コンテンツづく…

魅力ある文化観光の周遊体験を考え作る、NHK『ブラタモリ』制作者に聞く

 NHKの人気番組『ブラタモリ』。タレントのタモリさんが全国各地を訪れて、歩きながら街の中…

太田記念美術館のSNS活用術、浮世絵の魅力「推し活」の本気度でまっすぐ伝える

 X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSを活用したプロモーションは、ほとんどの企業・団体にとって欠かせないマーケティングツールになっています。浮世絵専門の「太田記念美術館」も、SNS上でユニークな投稿を続け、たびたび話題を集めているマーケティングに優れた美術館の1つです。SNSを上手に活用して浮世絵の魅力をわかりやすく伝え、馴染みのなかった若者にも「この美術館に行きたい」と思わせる力があります。魅力ある投稿を続けられる発信力の秘けつに迫りました。 きっかけは

【森美術館】バズよりも「アートが気になる」工夫に力を―SNSマーケティング作法(後…

東京・六本木のランドマークである「六本木ヒルズ」。最上層(53階)にある森美術館は、SNSを…

【森美術館】「来場者の目線」でSNSを構築し、美術館の未経験者を行く気にさせる―SNS…

2003年10月、東京・六本木という都心の一等地にそびえ立つランドマークビル「六本木ヒルズ」が…